久保誠電気興業様 社員インタビュー

社員インタビューで知る
久保誠電気興業のリアル

仕事のやりがいと職場の雰囲気。営業、総務経理、技術、組立、検査、板金、塗装まで、8つのインタビューで“入社後のリアル”を紹介します。

久保誠電気興業 塗装インタビューの様子
MOVIE

まずは、動画でも
社内のリアルをご覧ください。

当社久保誠電気興業で働いてみたいと思っている方に、工場やそこで働く人のリアルを見てもらうために、今井美穂さんに社内を取材していただきました。

今回の取材では、本社オフィス、北陽工場、宝本店工場を巡りながら、営業、総務経理、技術、組立、検査、板金、塗装など、さまざまな部署で働く社員にインタビューを行いました。

就職活動中の学生の皆さんが気になる“入社後のリアル”を、社員のリアルな声を通して紹介します。

ARTICLE

社員インタビューで知る
久保誠電気興業のリアル

ここからは、PDF原稿の体裁に合わせて、INTERVIEW 01〜08の順番で紹介します。見出し・小見出し・本文が分かるように、Web記事として読みやすく再現しています。

INTERVIEW 01

営業|入社11年目 “毎日が新しい営業の仕事”

同じ仕事がほとんどないから、飽きない

営業の仕事をしていて感じるのは、同じ仕事がほとんどないということです。

お客様が変われば、求められる製品も変わります。使われる場所が変われば、必要な仕様も変わります。毎回、確認することも、考えることも違います。

もちろん、大変な部分もあります。でも、その分、飽きません。

分からないことがあれば、社内の先輩や技術部、製造現場に確認しながら進めていきます。一人で全部を抱えるのではなく、周りに聞きながら進められる。そうやって一つひとつ経験を積んでいけるところが、この仕事の面白さです。

社長との距離が近く、相談しやすい

営業インタビューの様子

社長は、「いい意味で社長らしくない」と感じています。距離が近く、相談しやすいので、壁を感じずに働くことができています。

毎日が新しい相談しやすい社内連携
INTERVIEW 02

総務経理・営業アシスタント|“雰囲気の良さ”で入社した4年目の同期

入社の決め手は、会社見学で感じた雰囲気

総務経理・営業アシスタント インタビュー

就職活動中はいろいろな会社を見ましたが、その中でも久保誠電気興業は、会社の雰囲気がとても良いと感じました。

会社もきれいで、対応してくれた社員の方々も温かく、ここが一番働きやすそうだと思ったことが入社の決め手でした。

また、会社見学に来たとき、事務所や工場の方が元気に「いらっしゃいませ」と挨拶してくれたことも印象に残っています。一人の就活生に対しても、優しく接してくれる。その雰囲気を見て、「この会社で働きたい」と感じました。

同期がいるから、社会人生活も心強い

同期社員の様子

同期4人とすぐに仲良くなれたことも、入社して安心できた理由の一つです。

久保誠電気興業では、近年は新卒で複数名が入社する年もあり、私たちにも同期がいます。同じタイミングで入社した仲間がいることは、とても心強いです。

仕事終わりに一緒にご飯に行くこともあります。仕事だけの関係ではなく、会社の外でも話せる同期がいることで、毎日を前向きに過ごせています。

会社見学同期雰囲気の良さ
INTERVIEW 03

技術部|“何でも聞きやすい環境”で成長できる設計チーム

図面を通して、ものづくりを支える仕事

CAD設計の仕事風景

技術部では、お客様の図面をもとに、CADを使って外形図や回路図、部品表など、盤を製作するために必要な資料をつくる仕事です。

図面を作ると聞くと、少し難しそうに感じるかもしれませんが、すべてを一人で抱えて進めるわけではありません。

分からないところを確認したり、現地にある設備の部品を新しく交換する改修工事について、どう進めていくかを打ち合わせしたりしながら、チームで仕事を進めています。

メンター・メンティ制度で、相談しやすい環境

技術部の相談風景

当社には、メンター・メンティ制度があります。メンターは、仕事を教えたり、相談に乗ってくれる先輩。メンティは、教わる側の若手社員です。

分からないことが多い中で、まず聞きやすい先輩が近くにいるのは、すごく安心できますし、近所のお兄ちゃんみたいに聞きやすい存在です(笑)それくらい接しやすく、いろいろなことを聞きやすい関係です。

上司と部下の関係についても、言いづらいとか、壁を感じることはあまりありません。むしろ接しやすすぎて、逆に失礼じゃないかなと思うくらいです。(笑)上司側も、上司と部下というより、同じチームとして接することを意識してくれているので働きやすいと思っています。

CADメンター制度相談しやすい
INTERVIEW 04

ソフト設計|“現場で設備が動く瞬間”がやりがい

設備をどう動かすかを考える仕事

ソフト設計インタビュー

私は、制御盤のプログラムを作成しています。制御盤を作ってほしいという依頼があったときに、まずお客様と話をして、その制御盤で何をどう動かすのかを確認します。その内容に合わせて、実際に設備が動くようにプログラムを作っていく仕事です。

ただパソコンの前で作業するだけではなく、お客様がどんな動きを求めているのかを聞きながら進めていきます。

制御盤は、工場の設備や機械を動かすために必要なものなので、自分が作ったプログラムが、実際の現場で設備を動かすことになります。責任もありますが、その分、やりがいも大きい仕事です。

エンジニアとしてスキルアップできる

CAD画面

以前は別の会社でもエンジニアの仕事をしていました。他社、特にメーカーの場合は、自分たちが作っている機械だけを担当することが多いと思います。それはそれで、狭く深く知識を身につけられる良さがありますが、久保誠電気興業の場合は、いろいろなお客様の制御盤を担当します。

なので、幅広い知識が必要になります。もちろん大変な部分もありますが、いろいろなことを学べるのは大きなメリットだと思います。あるお客様の仕事でやったことが、自分たちの知識として残って、別のお客様の仕事に活かせることもあります。

そうやって、経験が少しずつ積み重なっていきますし、毎回同じものを作るわけではないので、エンジニアとしてスキルアップできる機会が多い仕事だと思います。

ソフト設計設備を動かすスキルアップ
INTERVIEW 05

組立・検査|社会インフラを支える仕事にやりがい

図面を見ながら、製品を完成形にしていく仕事

検査作業

組立では、箱の状態で届いた製品に、図面を確認しながら金具や部品を取り付けていき、その後、配線作業を行い、仕上げていきます。

その後の検査では、実際に製品へ電気を流して、お客様の要望通りに動くかを確認します。お客様から「こういう動きをしてほしい」と依頼された内容に対して、本当にその通りに動くかを一つひとつチェックしていきます。

大きな製品も、小さな製品も、すべて電気を入れて検査します。ここをクリアしないと、お客様のもとへ製品を届けることはできません。

病院に納めた70台以上の配電盤は、特にやりがいを感じた

病院に納めた盤の話

印象に残っている仕事の一つに、新潟市の病院へ納めた盤があります。70台以上ある大きな仕事で、ほぼ久保誠電気興業全員で作ったような案件でした。

もちろん大変でしたが、現地に行って据え付けの作業まで関わり、それが今も実際にちゃんと動いていて、今思い返すと久保誠電気興業のチームワークを見せられた仕事だったと思います。

組立検査社会インフラ
INTERVIEW 06

組立|“会社に来るだけで楽しい”と思える職場

先輩・後輩に関係なく、何でも聞きやすい雰囲気

組立職場の雰囲気

組立では、工作機械を制御する盤を主につくっています。私たちは配線を担当していて、図面を見ながら部品をつなぎ、製品として使える形に仕上げていきます。

職場の雰囲気は、先輩とか後輩とかも関係なく、何でも聞ける感じで、風通しが良いと思います。分からないことがあっても聞きやすいですし、チームの中でも話しやすい雰囲気があります。

友達みたい、というと少し違うかもしれませんが、それくらい仲が良いです。年齢や入社年数に関係なく、自然に話せるところが働きやすさにつながっていると思います。

社内イベントで他の部署の方と話す機会もありますし、個人的に他部署の方へ相談することもあります。同じ部署だけでなく、横のつながりがあるところも安心できるポイントです。

会社に来るだけでテンションが上がる

明るい工場の雰囲気

工場は定時が17時なので、仕事終わりにそのままジムへ行ったり、家で編み物や読書をしたり、休日に東京へライブを見に行ったりしています。仕事をしながら、自分の好きなことも楽しめるところはありがたいです。

久保誠電気興業で働いていて良かったと思うところは、やっぱり会社の雰囲気です。皆さんニコニコしていて、挨拶も気持ちよくて、会社に来るだけでもテンションが上がるというか、自然と前向きな気持ちになれます。

明るくて、元気な雰囲気がある会社なので、素直に「楽しい」と言える職場です。

風通しが良い定時後も楽しめる楽しい職場
INTERVIEW 07

板金・溶接|入社10年 “大型製品をつくる溶接職人”

折り曲げられた鉄板を、箱型に組み上げる仕事

板金・溶接インタビュー

溶接では、折り曲げられた鉄板を一つずつくっつけて、箱型や立体型に組み上げています。一つひとつの板や部品を溶接して、配電盤や制御盤の外側になる箱をつくっていく仕事です。

溶接作業

この仕事でやりがいを感じるのは、大型製品が完成したときです。大きな製品を組み上げたときは迫力がありますし、「自分がこれを作ったんだ」と感じられます。

板金溶接職人
INTERVIEW 08

塗装|入社11年 “家族に誇れる”塗装の仕事

ムラなく、きれいに仕上げる塗装の仕事

塗装作業

塗装と聞くと、ただ色を塗る仕事に見えるかもしれませんが、きれいにムラなく仕上げるには技術が必要です。

私は高校卒業後からずっと塗装の仕事をしていて、久保誠電気興業では塗装部門で11年目になります。いろいろな塗装を経験してきましたが、今の仕事で楽しいのは、製品がきれいに仕上がったときです。艶が出て、自分が映るくらいきれいに仕上がったときは、やっぱり嬉しいです。

一つひとつの製品を丁寧に仕上げていくところに、塗装の面白さがあります。

家族に誇れる仕事

塗装インタビュー

この仕事をしていて嬉しいのは、自分が塗装した製品が、実際にいろいろな場所で使われていることです。

配電盤や制御盤は、普段はあまり目立つものではありません。でも、建物や工場の中で、電気を安全に使うために絶対に必要なものです。自分が仕上げた製品が、どこかで誰かの役に立っている。そう思えるところは、この仕事のやりがいです。

社訓にもあるように、みんなでニコニコ、生き生き、ワクワクしながら、一生懸命働いている雰囲気があります。

去年は社員旅行で東京にも行かせてもらいました。部署もバラバラで、家族も一緒に行ける形だったので、普段あまり話さない人ともコミュニケーションが取れて楽しかったです。

塗装家族に誇れるワクワク
塗装インタビュー
MESSAGE

インタビューを終えて

今回のインタビューでは、久保誠電気興業で働く社員の仕事への想いや、職場の雰囲気を紹介しました。

当社の製品は、病院、工場、公共施設、トンネルなど、社会のさまざまな場所で使われています。目立つ仕事ではありませんが、人の暮らしや社会インフラを支える、なくてはならない仕事です。

そして、その仕事を支えているのは、ここで働く社員一人ひとりです。

求人票だけでは、会社の雰囲気までは分かりません。少しでも気になった方は、ぜひ一度、会社見学で久保誠電気興業の雰囲気を感じてみてください。

少しでも気になったら、
まずは会社見学へ。

求人票だけでは、会社の雰囲気までは分かりません。動画や記事で気になった仕事、話してみたい社員、見てみたい現場があれば、ぜひ一度リアルを感じてみてください。